きらきらビーズ入りのタティングレース♪

『タティングレース 新しい世界』よりビーズがきれいなタティングレースドイリー1

こんにちは!

前回の記事でご紹介したドイリーが完成しました。
『タティングレース 新しい世界』(聖光院 有彩さん著)より、<湖の華>です。
本の表紙に写真が載っている作品です。

 


タティングレース 新しい世界 A new approach to Tatting

 

この本は私のタティングレースの先生です

初心者が迷いやすい基本の結い方を、カラー写真をたくさん使ってとても丁寧に解説してくれています。

スプリット・リングやクルニー・リーフなど、さまざまなテクニックが一通り載っているところも良いです。
タティングレースの教科書としてずっと愛用している1冊です。

 

掲載作品は、タティングレースの魅力を余すところなく伝える素晴らしい作品ばかりです。
70番や100番の極細のレース糸を使った作品が多く、優雅で繊細!

初心者には到底無理!と思ってしまうような作品がたくさん載っています。
でも小さめのモチーフやエジングも載っているのであきらめずに挑戦することができました。

練習しながら、いつかこんな作品ができるようになりたいなと憧れていました。
今でもタティングレースが大好きなのはこの本のおかげだと思います♪

 

<湖の華>は同じ形のミニドイリーがアレンジ違いで3タイプ載っています。

今回はその中から、周辺のモチーフにビーズを入れるタイプを選びました。

『タティングレース 新しい世界』よりビーズがきれいなタティングレースドイリー2

『タティングレース 新しい世界』(聖光院 有彩さん著)より<湖の華>

 

まさにその名の通り、湖に広がる波紋やそこに咲く華を思わせる素敵なデザインです。

この本に載っている作品は、名前も美しいのです!
フェアリー(妖精)、ローズの見た夢、花筐(はながたみ)などなど…

 

『タティングレース 新しい世界』よりビーズがきれいなタティングレースドイリー3

前回ご紹介したトルコのミニシャトル(上の写真左)と、クロバーのシャトル(写真右)です。
こうして見ると大きさがかなり違いますね。

 

トルコのシャトルで全部を仕上げるつもりで作っていたのですが、周辺のモチーフの途中からはクロバーのシャトルで結いました。

ミニシャトルは糸に通したビーズをシャトルの中に巻き込みにくく、先端を使ってビーズを寄せたりするのにもクロバーのシャトルの方が便利だったので…

 

作品の大きさは直径約12cm。可愛らしいサイズのプチドイリーです。

光沢があるトルコのオヤ糸に、銀色のビーズがきらきら光ってキレイです。
身近なところに飾りたいなと思います!

 

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