楕円形♪繊細なタティングレースドイリー

『Tatting Doilies and Edgings』より楕円形の繊細なタティングレースドイリー2

皆様こんにちは!

今日はタティングレースのドイリーをご紹介します。

 

『Tatting Doilies and Edgings』(Rita Weissさん著)というタティングレースの洋書から、
<Oval Tatted Doily>です。

 

<LACY DOILIES>というページにRound(円形)とOval(楕円形)の、2種類のドイリーが載っています。

どちらも魅力的なのですが、楕円形のものを作ってみたかったのでこちらを選びました♪

 

この本には大小さまざまなドイリーやエジングなど、たくさんの作品が掲載されています。

チェアセットやテーブルセッティング用の飾りといった、なかなかの大作も載っています!
特に、テーブルがおそろいのタティングレースのセットでコーディネイトされた写真はとても優雅で豪華♪

眺めているだけでも楽しいです

 


Tatting Doilies and Edgings
 

中は白黒で、図はありません。
字がとても小さくて、びっしりと書いてあるのでちょっと解読に苦労します…

私の場合ちょっと目を離すと、どこを結っていたか分からなくなってしまいます。
そのため、本の中の今結っている箇所に「ふせん」を貼ることにしました。
結い進むたびに貼り直していくようにすると、迷子にならずにすみます!

 

大きめの作品は、全体のイメージをとらえた写真だと作品自体が小さく写ってしまって、結う時に見るには細部が分かりにくいものもあります。

それでも、これは作ってみたいなと思う作品がいっぱいあって、お気に入りの本です♪

 

『Tatting Doilies and Edgings』より楕円形の繊細なタティングレースドイリー1

『Tatting Doilies and Edgings』(Rita Weissさん著)より<Oval Tatted Doily>

 

いくつかタティングレースのモチーフや中くらいのドイリーを作ってみて、そろそろ大きめのものに挑戦したい!と無謀にも(笑)取り組んだのがこの作品です。

内側は繊細な模様で埋めつくされ、周辺の飾りはまるでお花が咲いたよう
とてもすてきなデザインだと思います!

ピコットがとても多い作品で、結いがいがありました。

 

『Tatting Doilies and Edgings』より楕円形の繊細なタティングレースドイリー3

 

仕上げの時、ピコットを整えるのに苦労しました。

完成までに時間がかかったこともあり、結いかけの作品を置いておくうちにピコットが折れたり曲がったりしてしまったのです。

制作中は後で直せばいいかなと思っていたのですが、いざ仕上げにかかってみるとこれがかなりたいへん!
可能な限りがんばって整えました。

 

40番レース糸で結いました。
大きさは横36cm、縦27cmくらいです。

 

実は今この本から制作中の別の作品があるのですが、完成はまだ少し先になりそうです。

出来上がったらご紹介したいなと思います♪

 

 

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