オヤの糸とシャトルでタティングレース!

トルコのオヤ用シャトル・タティングレース用に

こんにちは♪

 

トルコの美しい手芸、「オヤ」。

針で作る「イーネオヤ」、かぎ針で編む「トゥーオヤ」などの素敵な本がいくつも出ているので、ご存知の方も多いと思います。

 

オヤの中で、タティングレースのようにシャトルを使って作るものを「メキッキオヤ」というのだそうです。

その「メキッキオヤ」用のシャトルがあまりに可愛らしいので、購入してみました。

 

大きさは長さが5.5cm、幅1.1cmくらいです。

普段愛用しているクロバーのシャトルが長さ6.5cm、幅1.7cmくらいですから、かなり小さめな印象です。

先端のツノはなく、ごくシンプルな形。

おもちゃのような色と質感が可愛い!カラフルな8色セットです。

 

オヤ用の糸も買ってみました。

Leylakというポリエステルの糸です。

普段使っている綿のレース糸に比べて、つやつやとした光沢があります。

とてもキレイな糸です!

 

トルコのオヤ用の糸

 

このシャトルと糸を、さっそく使ってみることにしました。

さて使い心地は…?

 

先端にツノがないタイプのシャトルを使うのが初めてなのでちょっと戸惑います。

ツノがあるタイプと違って、「つなぎ」をする時にレース針に持ち替えなくてはなりません。

でも、先が糸に引っかかりにくいのは良いなと思いました。

 

小さいので初めは持ちにくく感じましたが、慣れると気にならなくなりました。

狭い隙間が通りやすいのは便利です。

シャトルに糸を巻いておける量が少ないので、大きな作品には不向きかな?

 

ツノありのシャトルに慣れていることもあって、使いやすいのはやはりクロバーのシャトルの方ですね。

でも、使ってみることが楽しいシャトルです

 

糸はすべりが良くて結いやすいです。

リング(輪になった部分)を、糸を引いて引き締める時もスムーズです。

糸にハリがあって結った部分が緩みやすいので、気を付けながら結いました。

 

トルコのオヤ用の糸とシャトルでタティングレースを制作中

『タティングレース 新しい世界』(聖光院 有彩さん著)より<湖の華>を制作中

 

タティングレースの名著『タティングレース 新しい世界』(聖光院 有彩さん著)から。

<湖の華>という名前のドイリーです。

その内側部分ができました♪

 

この後、周辺にモチーフをつなぎながら結っていきます。

出来上がったらご紹介したいと思います!

 

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