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ボビン式のタティングシャトルで十字架モチーフ

皆様こんにちは!

クロバー様から、待望のボビン式タティングシャトルが発売されていたので使ってみました。

 


タティングシャトル・ボビン タティングレース用シャトル

 

カラーはホワイトとブラウンの2種類…私は可愛い感じのホワイトを選びました。

スペアのボビンセットもありますよ!

 


タティングシャトル・ボビン スペアボビンセット

 

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*楽天市場*

 

シャトル本体1個とボビンが2個、ボビンに巻いた糸をとめておくストッパーが1個入っています。

ボビンを付け替えることで、シャトルを2個使う作品も作れますね!

 

パッケージの台紙の内側には、ミシンで糸を巻く時のための部品(ワッシャー)もついていました。こちらはまだ使ってみていませんが、たくさん糸を巻きたい場合には便利そうです。

クロバー タティングシャトル・ボビン

 

このシャトルを使って、クロス型のモチーフを結いました。

角丸っぽい形と、真ん中の大きなお花の模様が可愛いパターンです

 

『Tatted Bookmarks –cross-shaped』(Lene Bjornさん著)という洋書に掲載されています。

<Christina>という可憐な名前がついています。

ボビン式のタティングシャトルで十字架モチーフ

『Tatted Bookmarks –cross-shaped』(Lene Bjornさん著)より<Christina>

 

この本からは、今までにもいくつかの作品をご紹介してきました。

十字架型のモチーフは、気軽に作れる大きさなのに見た目がステキなので、つい作りたくなってしまいます♪

 

本では飾り紐をつけて「しおり」に仕立てるのですが、今回はモチーフ部分のみ作りました。

40番レース糸使用で、出来上がりサイズは縦9.4cm、横7cmくらいです。

 


Tatted Bookmarks

 

 

これまでボビン式のシャトルは、AEROのものを使っていました。

初めて使い始めた時にはちょっととまどう点もあったのですが、使っているうちに慣れてきました。

あれからもう1つ買い足して、今ではすっかり愛用中です♪

1個目はしっぽの尖った部分が気になって丸く削りましたが、2個目はそのまま使っています。

 

タティングシャトル Aero

 

下の写真左がAERO、真ん中がクロバーのボビン式シャトル、右はクロバーの普通のシャトル(ボビンタイプでないもの)です。

AERO、クロバーのボビン比較

クロバーとAEROを比べると、先端のかぎ針としっぽの分、AEROの方が長いです。

クロバーのボビン式シャトルは上から見ると従来のもの(写真右)とほぼ同じ長さですが、ボビンをセットする分、厚みがあります。

私はどちらも慣れれば大丈夫でした。

 

糸の引き出し具合ですが、AEROは緩くて出し過ぎてしまうことがあります。

それに対してクロバー製はちょっと固めです。

この中間くらいの固さだと一番良いのですが…!

(個体差もあるかもしれませんし、あくまでも私個人の感想です。)

 

ボビンはAEROよりもクロバーの方が厚みがあって、糸がたくさん巻けます。

 

AEROシャトルは先端にかぎ針がついていて、細かい部分をつなぐ時にもレース針に持ち替えずに作ることができるのが魅力です!

クロバーシャトルの先端の「ツノ」は形状が秀逸です。

絶妙の尖り具合で、つなぎだけでなく、間違った部分をほどく時やピコットを整えるのに使うととても便利です。

 

両方使ってみて、どちらにも良い点があると感じました。

作品によって使い分けていこうと思います♪

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